原子力発電所、警察、消防、病院などの公共をはじめ、汚染管理・研究施設の安全性向上のために開発されたガイガーカウンターです。

* 1台で3役の優れもの!
(線量率・エリア汚染・体積汚染を計測可能)
* 1台で3単位の検知で、多目的に使用可能!
(食品表面汚染、水・飲料、砂場・土壌、
ホットスポット[*1] ・空間線量など)
* 国際規格IEC60325 適合品で、信頼性バツグン!
* 校正証明書と1年間の保証書付きで、
修理も可能です。
[*1] ホットスポット = 局地的に放射線量が高い場所
[*2] 背面の丸い検知部分が、この特徴的な形状からパンケーキ型と呼ばれています。
検知部分はとてもデリケートなので衝撃など与えないように注意して下さい。
また使わないときは必ずふたを閉めておいてください。




(1) 食品測定キット ¥30,000(税別)
(2) 透明プラスチックポーチ ¥3,000(税別)
(3) 赤外線通信キット ¥30,000(税別)
※ 写真(3)上/赤外線通信キット(オプション)
写真(3)下/miniTRACE(本製品)



「起動」は、長押し
「終了」は、2回押しです。

「ピー」という起動音が鳴り
前回の使用モードで
簡単に測定がスタートします。

Modeボタンを押すと
順番にモードが切り替わります。


自分が今受けている
放射線物質の数値(シーベルト)を
測定しています。

対象物が放射能を
放出する数値(ベクレル)を
測定しています。

検知部分を通過した放射線の本数を
単位時間あたりで表した線量率
(1秒あたり本数:CPS)を測定しています。
※ ホットスポット探査に利用可能
CPS とは?
検知器を通過した放射線の本数、を単位時間あたりで表した線量率(1秒あたり本数:CPS)のこと。検知部分の口径のちがいなどによって通過本数は異なる。したがって、それぞれの場所について、ふだんの放射線通過本数を知っておく必要がある。ふだんと比べて何倍ぐらい放射線の本数が増えたかということで、異常事態を知る事が出来る。ホットスポットの探査に利用可能である。

モードを合わせると測定開始
1. 検知器ふたを開ける
- 注意! -
検知器は非常に繊細なため、
絶対に触れないでください。
故障の原因となります。
2. 対象物に近づける
- 注意! -
対象になるべく近づけてください。
ただし、検知器が対象物に接触すると汚染されてしまい以後正しく測定できなくなります。




※ メーカー不具合や故障については保証期間内であれば無償交換させて頂きます。
※ 修理や破損が伴う場合は、メーカーに返却し内容確認の上、費用や期間についてご連絡させて頂きます。
ご不明な点・ご相談などございましたら、お気軽にお問合わせ下さい。
